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電気工事士2種 令和8年(2026年)上期試験
- No.論点解説
- 問1図のような回路で,端子間の合成抵抗[Ω]は。電流、電圧、抵抗及び電力
- 問2軟銅線の電気抵抗に関する記述として,誤っているものは。導体と絶縁体
- 問3消費電力が300Wの電熱器を,2時間使用したときの発熱量[kJ]は。電力量及び熱量
- 問4図のような交流回路で,負荷に対してコンデンサCを設置して,力率を100%に改善した。このときの電流計の指示値は。交流電気の基礎
- 問5図のような三相3線式200Vの回路で,c-o間の抵抗が断線した。断線前と断線後のa-o間の電圧Vの値[V]の組合せとして,正しいものは。三相3線式回路
- 問6図のように,電線のこう長12mの配線により,消費電力1600Wの抵抗負荷に電力を供給した結果,負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。ただし,電線の電気抵抗は長さ1000m当たり5.0Ωとする。電圧降下等
- 問7図のような単相3線式回路において,抵抗負荷は3.3Ωで一定である。スイッチSを開いているとき,図中の電圧Vは99Vであった。この状態からスイッチSを閉じた場合,電圧Vはどのように変化するか。ただし,電源電圧は105V一定で,電線1線当たりの抵抗は0.1Ωとする。電圧降下等
- 問8金属管による低圧屋内配線工事で,管内に断面積3.5mm2の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし,周囲温度は30℃以下,電流減少係数は0.63とする。電線の許容電流
- 問9図のように,三相の電動機と電熱器が低圧屋内幹線に接続されている場合,幹線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。ただし,需要率は100%とする。幹線の設計
- 問10低圧屋内配線の分岐回路の設計で,配線用遮断器,分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして,適切なものは。ただし,分岐点から配線用遮断器までは3m,配線用遮断器からコンセントまでは8mとし電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また,コンセントは兼用コンセントではないものとする。分岐回路の設計
- 問11合成樹脂管工事に使用されるTSカップリングの使用目的は。材料の材質及び用途
- 問12許容電流から判断して,公称断面積0.75mm2のゴムコード(絶縁物が天然ゴムの混合物)を使用できる最も消費電力の大きな電熱器具は。ただし,電熱器具の定格電圧は100Vで,周囲温度は30℃以下とする。配線器具の構造及び性能
- 問13電気工事の作業と使用する工具の組合せとして,誤っているものは。工具の用途
- 問14一般用低圧三相かご形誘導電動機に関する記述で,誤っているものは。電気機器の構造及び性能
- 問15低圧三相誘導電動機に対して低圧進相コンデンサを並列に接続する目的は。電気機器の構造及び性能
- 問16写真に示す材料が使用される工事は。材料の材質及び用途
- 問17写真に示す材料の用途は。材料の材質及び用途
- 問18写真に示す工具の用途は。工具の用途
- 問19600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6mmを使用した低圧屋内配線工事で,絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として,不適切なものは。ただし,ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2mmの電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープとする。電線の接続
- 問20ケーブル工事(キャブタイヤケーブルを除く)の支持点間の距離について,次の空欄(A)及び(B)に当てはまる組合せとして,適切なものは。ケーブル工事の支持点間の距離は,ケーブルを造営材の下面又は側面に沿って取り付ける場合は(A)[m](接触防護措置を施した場所において垂直に取り付ける場合は(B)[m])以下とする。配線工事
- 問21木造住宅の単相3線式100/200V屋内配線工事で,不適切な工事方法は。ただし,使用する電線は600Vビニル絶縁電線,直径1.6mm(軟銅線)とする。配線工事
- 問22機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事に関する記述で,不適切なものは。接地工事
- 問23金属管工事による低圧屋内配線の施工方法として,不適切なものは。配線工事
- 問24低圧回路を試験する場合の測定器とその用途の組合せとして,誤っているものは。試験用器具の性能及び使用方法
- 問25低圧屋内配線の電路と大地間の絶縁抵抗を測定した。「電気設備に関する技術基準を定める省令」に適合していないものは。絶縁抵抗測定
- 問26次の測定手順は,接地抵抗計(電池式)の精密測定(3極法)に関する記述である。次の空欄に当てはまるものとして,適切なものは。測定の前に,補助接地極が適切な位置に配置されていることを確認する。測定の前に,接地抵抗計の電池が有効であることを確認する。測定の前に,接地極の が許容値以下であることを確認する。測定ボタンを押して,接地抵抗値を読む。接地抵抗測定
- 問27単相3線式回路の漏れ電流の有無を,クランプ形漏れ電流計を用いて測定する場合の測定方法として,正しいものは。ただし,は中性線を示す。試験用器具の性能及び使用方法
- 問28「電気工事士法」において,一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。電気工事士法
- 問29「電気用品安全法」の適用を受ける次の配線器具のうち,特定電気用品の組合せとして,正しいものは。ただし,定格電圧,定格電流,極数等から全てが「電気用品安全法」に定める電気用品であるとする。電気用品安全法
- 問30「電気設備に関する技術基準を定める省令」に関する記述として,誤っているものは。電気設備の技術基準
- 問31①で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。施行方法
- 問32②で示す部分の最少電線本数(心線数)は。線条数
- 問33③で示す図記号の器具の種類は。スイッチ等
- 問34④で示す図記号の器具の種類は。コンセント
- 問35⑤で示す部分にペンダントを取り付けたい。図記号は。照明器具
- 問36⑥で示す部分はルームエアコンの屋内ユニットである。その図記号の傍記表示は。その他の電気機器
- 問37⑦で示すコンセントの極配置(刃受)は。コンセント
- 問38⑧で示す器具は抜け止め形の防雨形コンセントである。その図記号の傍記表示は。コンセント
- 問39⑨で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として許容される最小値[MΩ]は。絶縁抵抗
- 問40⑩で示す図記号の器具の種類は。照明器具
- 問41⑪で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。ボックス内の接続
- 問42⑫で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし,使用するケーブルの心線数は最少とする。なお,屋内配線の工事は,特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。線条数
- 問43⑬で示す部分に取り付ける機器は。その他の電気機器
- 問44⑭で示す回路の負荷電流を測定するものは。検査方法
- 問45⑮で示す図記号の器具は。照明器具
- 問46⑯で示す図記号の器具は。ただし,写真に示す点滅器は,「ワイド形」である。スイッチ等
- 問47⑰で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類,個数及び圧着接続後の刻印との組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。また,写真に示すリングスリーブ中央の〇,小,中は刻印を表す。ボックス内の接続
- 問48⑱で示す図記号のものは。配線器具と材料
- 問49⑲で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。ボックス内の接続
- 問50この配線図の図記号で使用されていないスイッチは。ただし,写真下の図は,接点の構成を示す。スイッチ等