電気工事士2種 平成26年下期 問41

問41

⑪で示す部分に使用するケーブルで,適切なものは。なお,屋内配線の工事は,特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
平成26年下期 第二種電気工事士試験 配線図
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正解 

解説

電源の先には250Vの接地極付きコンセントが施設されています。接地極(アース端子)はアース線を接続して使用するため、接地極付きのコンセントでは、通常よりもアース線の1本が余分に必要です。このため、必要となる電線は、200Vの電源線(黒線)・コンセントの接地側の線(白線)に、アース線(緑線)を加えた3本となります。

したがって最少電線本数は3本です。配線図に特記のある場合を除きVVFケーブルを使用するため、3芯・VVFで緑線がある[ニ]が適切となります。