電気工事士2種 平成26年下期 問21
問21
硬質塩化ビニル電線管による合成樹脂管工事として,不適切なものは。
- 管相互及び管とボックスとの接続で,接着剤を使用しないで管の差込み深さを管の外径の0.8倍とした。
- 管の支持点間の距離は1〔m〕とした。
- 湿気の多い場所に施設した管とボックスとの接続箇所に,防湿装置を施した。
- 三相200〔V〕配線で,簡易接触防護措置を施した(人が容易に触れるおそれがない)場所に施設した管と接続する金属製プルボックスに,D種接地工事を施した。
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正解 イ
分野
科目:D - 施工方法細目:2 - 配線工事