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電気工事士2種 平成25年(2013年)下期
- No.論点解説
- 問1図のような回路で,電流計Aの値が2〔A〕を示した。このときの電圧計Vの指示値〔V〕は。電流、電圧、抵抗及び電力
- 問2コイルに100〔V〕,50〔Hz〕の交流電圧を加えたら6〔A〕の電流が流れた。このコイルに100〔V〕,60〔Hz〕の交流電圧を加えたときに流れる電流〔A〕は。ただし,コイルの抵抗は無視できるものとする。交流電気の基礎
- 問3直径2.6〔mm〕,長さ10〔m〕の銅導線と抵抗値が最も近い同材質の銅導線は。導体と絶縁体
- 問4電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2〔Ω〕となった。この電線に10〔A〕の電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量〔kJ〕は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。電力量及び熱量
- 問5図のような三相3線式回路の全消費電力〔kW〕は。三相3線式回路
- 問6図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1〔Ω〕のとき,a-b間の電圧〔V〕は。電圧降下等
- 問7図のような三相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗がr〔Ω〕,線電流がI〔A〕のとき,この電線路の電力損失〔W〕を示す式は。電力損失
- 問8金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0〔mm〕の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流〔A〕は。ただし,周囲温度は30〔℃〕以下,電流減少係数は0.70とする。電線の許容電流
- 問9図のような電熱器H1台と電動機M2台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定する根拠となる電流IW〔A〕と幹線に施設しなければならない過電流遮断器の定格電流を決定する根拠となる電流IB〔A〕の組合せとして,適切なものは。ただし,需要率は100〔%〕とする。幹線の設計
- 問10低圧屋内配線の分岐回路の設計で,配線用遮断器,分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして,適切なものは。ただし,分岐点から配線用遮断器までは2〔m〕,配線用連断器からコンセントまでは5〔m〕とし,電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。また,コンセントは兼用コンセントではないものとする。分岐回路の設計
- 問11許容電流から判断して,公称断面積0.75〔mm2〕のゴムコード(絶縁物が天然ゴムの混合物)を使用できる最も消費電力の大きな電熱器具は。ただし,電熱器具の定格電圧は100〔V〕で,周囲温度は30〔℃〕以下とする。配線器具の構造及び性能
- 問12三相誘導電動機が周波数50〔Hz〕の電源で無負荷運転されている。この電動機を周波数60〔Hz〕の電源で無負荷運転した場合の回転の状態は。電気機器の構造及び性能
- 問13アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。材料の材質及び用途
- 問14金属管(鋼製電線管)の切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして,適切なものは。工具の用途
- 問15写真に示す工具の用途は。工具の用途
- 問16写真に示す測定器の名称は。検査器具
- 問17写真に示す器具の用途は。電気機器の構造及び性能
- 問18写真に示す材料の用途は。材料の材質及び用途
- 問19簡易接触防護措置を施した(人が容易に触れるおそれがない)乾燥した場所に施設する低圧屋内配線工事で,D種接地工事を省略できないものは。接地工事
- 問20単相3線式100/200V屋内配線工事で,不適切な工事方法は。ただし,使用する電線は600Vビニル絶縁電線,直径1.6〔mm〕とする。配線工事
- 問21木造住宅の金属板張りの外壁(金属系サイディング)を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。配線工事
- 問22単相3線式100/200Vの屋内配線工事で漏電遮断器を省略できないものは。配線工事
- 問23同一敷地内の車庫へ使用電圧100〔V〕の電気を供給するための低圧屋側配線部分の工事として,不適切なものは。配線工事
- 問24一般用電気工作物の低圧屋内配線工事が完了したときの検査で,一般に行われていないものは。導通試験、点検の方法
- 問25変流器(CT)の用途として,正しいものは。試験用器具の性能及び使用方法
- 問26工場の200〔V〕三相誘導電動機(対地電圧200〔V〕)への配線の絶縁抵抗値〔MΩ〕及びこの電動機の鉄台の接地抵抗値〔Ω〕を測定した。電気設備技術基準等に適合する測定値の組合せとして,適切なものは。ただし,200〔V〕電路に施設された漏電遮断器の動作時間は0.1秒とする。接地抵抗測定
- 問27交流回路で単相負荷の力率を求める場合,必要な測定器の組合せとして,正しいものは。試験用器具の性能及び使用方法
- 問28電気工事士法において,一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。電気工事士法
- 問29電気用品安全法の適用を受ける電気用品に関する記述として,誤っているものは。電気用品安全法
- 問30
(改)一般用電気工作物等に関する記述として,誤っているものは。ただし,発電設備は電圧600V以下とする。電気設備の技術基準 - 問31①で示す部分に取り付ける分電盤の図記号は。その他の電気機器
- 問32②で示す部分の最少電線本数(心線数)は。ただし,電源からの接地側電線は,スイッチを経由しないで照明器具に配線する。線条数
- 問33③で示す図記号の名称は。配線器具と材料
- 問34④で示す図記号の名称は。スイッチ等
- 問35⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値〔MΩ〕は。絶縁抵抗
- 問36⑥で示す図記号の器具を用いる目的は。その他の電気機器
- 問37⑦で示す器具はルームエアコン(定格20A250V)用コンセントである。コンセントの極配置(刃受)で,正しいものは。コンセント
- 問38⑧で示す部分は防雨形コンセントである。その図記号の傍記表示として,正しいものは。コンセント
- 問39⑨で示す器具にコード吊りで白熱電球を取り付ける。使用できるコードと最小断面積の組合せとして,正しいものは。施行方法
- 問40⑩で示す図記号の名称は。照明器具
- 問41⑪で示す図記号の器具は。コンセント
- 問42⑫で示す図記号の器具は。その他の電気機器
- 問43⑬で示す図記号の器具は。その他の電気機器
- 問44⑭で示すコンセントの電圧を測定するものは。検査方法
- 問45⑮で示す部分の天井内のジョイントボックス内において,接続をすべて差込型コネクタとする場合,使用する差込型コネクタの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。ボックス内の接続
- 問46⑯で示すジョイントボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合,使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。ただし,使用する電線は,すべてVVF1.6とする。ボックス内の接続
- 問47⑰で示す図記号のものは。配線器具と材料
- 問48⑱で示す図記号の器具は。照明器具
- 問49この配線図の施工に関して,一般的に使用する物の組合せで,不適切なものは。電気工事用の材料
- 問50この配線図の図記号で使用されていないスイッチは。ただし,写真下の図は,接点の構成を示す。スイッチ等