電気用品安全法(全21問中7問目)

No.7

「電気用品安全法」の適用を受ける電気用品に関する記述として,誤っているものは
令和3年下期[午後] 問29
  1. 電気工事士は,「電気用品安全法」に定められた所定の表示が付されているものでなければ,電気用品を電気工作物の設置又は変更の工事に使用してはならない。
  2. PSEの記号は,電気用品のうち特定電気用品を示す。
  3. (PS)Eの記号は,輸入した特定電気用品を示す。
  4. PSEの記号は,電気用品のうち特定電気用品以外の電気用品を示す。

正解 

解説

  1. 正しい。電気工事士は、電気用品安全法の表示(PSEマーク)が付いた電気用品以外を、電気工作物の設置又は変更の工事に使用することはできません。
  2. 正しい。PSEは特定電気用品に付される記号です。
  3. [誤り]。(PS)Eは、構造上表示スペースを確保することが困難は場合にPSEの代わりとして付される記号です。PSEは特定電気用品以外の電気用品であることを示します。
  4. 正しい。PSEは特定電気用品以外の電気用品に付される記号です。
したがって誤っている記述は[ハ]です。